第11回リレーセミナー  開催報告

堀内道夫さん(光と風の研究所 代表取締役、静岡大学客員教授)の講演 「これからのまち、くにづくり ~意識改革と環境技術立国をめざして~」




演題を当初の「再生可能エネルギーを活かした水辺のまちづくり」から前述の演題に変更しての講演だけに、スケールが大きく、かつ海と川と山に恵まれた日本の地形を生かした風力・水力・太陽光発電など最新のテクノロジーが生む出す自然のエネルギーでまちを活性化させるアイデアが泉のようにあふれてくる講演でした。



5全総で唱えられた「ゆとり、美しさに満ちたくらし」という今まさに言われているコンセプトが1998年から求められてきたことからお話が始まる。

そして「美しくて面白いものに人が集まる」と続ける。堀内さんの発明や提案がたくさんのまちの人々を勇気づけ、元気にしてきたことが伝わってくる。そして、日本の進むべき道=環境技術立国をめざせ、というメッセージをいただいた。さあ、堀内さんからいただいた元気を東京の日本の水辺に注ぎましょう!




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