第14回リレーセミナー 開催報告

◎玉置泰紀さん(KADOKAWAエグゼクティブプロデューサー、LOVEウォーカー編集長)



メタ観光とは、同時に一度では見ることのできない歴史や地誌や名産品やコンテンツを同じお皿の上に盛りつけて可視化すること。リアルな場所と人を時代のメディアによって串刺しにしてつなぎ、みんながそれを観て楽しめるようにすること。まさに、これは玉置さんが「ウォーカーシリーズ」や「おおさかカンバス」、「メタ観光推進機構」でやってこられたことですね。



 雑誌やインターネット、Googleなどのメディアやツールを駆使すること、リアルな場所や人の営みを感じてもらうことで、いっそう大きな共感や感情移入されるしくみを創ること、こんな試み大阪や東京の水辺を舞台に推し進める玉置さんの取り組みを、東京の未来の水辺のまちづくりのヒントにしていきたいですね。



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