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亀島川みずべまつり 開催報告 2022年7月9/10日

2022年7月9日(土)と10日(日)、日本橋に流れる亀島川で舟が行き交い、水に親しみ、酒のまち新川の歴史を体感する社会実験が無事に終了しました。

 ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。気持のよい東京の水辺のイベントができましたのは、皆様のお力添えのおかげです。


亀島川みずべまつりのコンセプトは、お酒やお米を運びこむ舟が集まる「江戸の運河」の賑わいを、現代の舟=SUPやカヌーや電気ボート、手漕ぎボートで再現すること。そして、カミソリ堤防のない水辺がとても近い亀島川の水辺を活かして、ハゼ釣りや水辺の動植物に親しむことでした。


もう一つのコンセプトは、樽廻船で灘・伏見から運ばれる「下り酒」を売る酒問屋が集結して栄えた「酒のまち新川」の江戸以来の歴史を多くの人に知ってもらうこと。

新川は、豪商河村瑞賢が万治3年(1660年)に物資な陸揚げのために水路「新川」を開鑿にはじまります。


開催にあたり、近隣企業の協賛・協力がとても重要でした。

 亀島川みずべまつりで、「内田洋行ツアー」を開催いただいた(株)内田洋行 様、無料のお酢ドリンクを提供いただいた株式会社Mizkan(ミツカン )様、皆さんが安全に亀島川の護岸に降りるためにガッチリとした階段を取り付けていただいた大豊建設(株)様などに大変お世話になりました。



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